当院は、自覚症状がなく進行する緑内障の早期発見や、生活習慣や加齢によって起こるさまざまな眼科疾病を早期発見し、進行を防止治療するために実施致します。多くの眼科疾病は、初期段階では自覚症状がありません。早期発見・治療は、生活機能低下を未然に防ぐ効果があります。この機会にぜひ検診をご利用ください。
近視が強い、眼圧が高いと言われた、血縁に緑内障の方がいる
これらは緑内障の発症率を高めます。いずれかに該当する方は、眼科検診にかかられることを特にお勧めします。
▶︎ 対象
神奈川県在住の年度内に
45歳(昭和49年4月1日から昭和50年3月31日生まれ)
55歳(昭和39年4月1日から昭和40年3月31日生まれ)に到達する方
▶︎ 検査内容
- 屈折検査
近視や遠視、乱視などの程度を機械で測定します。 - 視力検査
裸眼視力(メガネをかけない視力)、
矯正視力(検査用のメガネをかけた状態の視力)を測定します。 - 精密眼圧測定
眼球内には一定の圧力(眼圧)があります。
機械で空気を眼にあてて眼圧を測定します。
眼圧が基準値以上の場合、緑内障の原因になることがあります。 - 眼底カメラ撮影
眼の一番奥、眼底の状態を専用のカメラで撮影します。 - 細隙灯顕微鏡検査(前眼部)
細かな病変を確認するため、医師が光を当て、拡大装置を使って検査します。 - 精密眼底検査
医師が眼に光を当て、眼底の異常の有無を確認します。
▶︎ 申し込み方法
6月1日より検診を開始致します。
ご予約の際に、「当院を希望します。」とお伝えください。
ご予約の際に、「当院を希望します。」とお伝えください。
▶︎ 受診期間
2020年6月1日~2021年3月31日まで(当院休診日を除く)
▶︎ 費用
自己負担額(生活保護受給者の方を除く)は500円です。
生活保護受給者の方は、自己負担は無料ですが、「受診券」と「無料券」が必要になります。
無料券は区に請求すると交付されます。
生活保護受給者の方は、自己負担は無料ですが、「受診券」と「無料券」が必要になります。
無料券は区に請求すると交付されます。
▶︎ 検診の流れ
5月下旬区より受診券が送付され、6月1日から検診を開始致します。
事前にご予約を頂けるとスムーズです。
検診当日は上記に記載致しました①~⑥の検査を受けて頂き、診察室にて医師から検査結果の説明がございます。
検診当日は受診券、無料券(生活保護受給者の方)、健康保険証、検査費用を必ずお持ち下さい。
事前にご予約を頂けるとスムーズです。
検診当日は上記に記載致しました①~⑥の検査を受けて頂き、診察室にて医師から検査結果の説明がございます。
検診当日は受診券、無料券(生活保護受給者の方)、健康保険証、検査費用を必ずお持ち下さい。